志那南 (琵琶湖オカッパリ情報 南湖東岸)

広大なシャローフラットが続く志那南エリア。その中にも地形変化やカバーがいくつか存在し、釣果実績は高い!ここは石積みで護岸されており、足場も良くオカッパリに適している。また駐車場やトイレが完備されており、休日はレジャー客で賑わっている。今回は、<石積(張り出し)前><導水管前><水門前>のスポット3カ所を案内しよう!!




【 エリア周辺情報(志那南) 】 <駐車場>〇 <トイレ>〇 <自販機>× <コンビニ>×

まずは動画でエリア全体をチェック!(7月上旬)

映像は、『 導水管 ⇒ 石積前 ⇒ 導水管 ⇒ 水門前 ⇒ 駐車場 ⇒水門前 』の順です。




【 スポット情報(志那南) 】

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<石積(張り出し)前>

シャローフラットが続く、水深約1~1.5mほどのエリア。夏にかけて、辺り一面がウィードに覆われる。石積みの張り出しが堤防代わりとなり、北風を吹くとベイトが溜まりやすくなる。また南風が強い場合は、バスの避難場所にもなりえる。ルアーは、バスベイトやスイムベイト、テキサスリグなどで。

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<導水管前>

何の変化もない護岸沿いに突如として現れる導水管。この周りは石積みが膨らんでおり、地形の変化を生んでいる。また地図を上から見ると分かりやすいが、本湖に突き出る岬のような形状をしている。こういった、ほんのわずかな変化を探すことで、他アングラーよりもバスをキャッチできるはずだ!ルアーは、スピナーベイトやバイブレーション、またはテキサスリグで。

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<水門前>

隣の平湖と小さな水路で繋がっており、平湖から水が流れ込んでくる。水門前の水深は約50㎝しかなく、夏以降完全にウィードに覆われる。その下には、常にベイトが居ついており、雷魚やナマズの釣果も多い。また水門沖のウィードにもバスが入ってくる。ルアーは、フロッグやテキサスリグなど。

【 オカッパリ釣果情報(志那南)】

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<スポット>石積前周辺、<時期>8月中旬、<ルアー>テキサスリグ3/8oz 、<タックル>ロッド:7’3ft H、リール:エクストラハイギア8.5:1、ライン:フロロカーボン16lb

足元の護岸沿いに広がるウィードカバーの中をテキサスリグで攻める。すると、ボトム着底後にバイト!!55㎝ & 6lbオーバーのナイスバスをキャッチ。この日は、風の当たる水通しの良いエリアにバイトが集中した。

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<スポット>水門前、<時期>11月中旬、<ルアー>クリスタルS 1/2oz、<タックル>ロッド:7’0ft M(グラスコンポジット)、リール:ローギア5.8:1、ライン:フロロカーボン14lb

水門内の薄くなったグラスカバーの際にスピナーベイトを通した瞬間にバイト!水深はたった50cmほどだったが、カバーの中からバスが飛んできた。当日は、強い西風が吹いていたため、風裏にバスが避難していたのだろう。




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  1. 志那南(琵琶湖オカッパリ釣果情報)2016年7月26日 – BiWAKO TRiP

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