千松前 (琵琶湖オカッパリ情報 南湖東岸)

近江大橋の南側に位置するエリア。北風をブロックできる閉鎖的な場所であり、水温や水質の変化の影響を受けくい。強風時や放水量が多い時などはバスが溜まりやすいが、逆に水質が悪くなりやすいデメリットも。足場も良く、近くにはイオンモール草津があるためファミリーやカップルにもオススメです!今回は、<近江大橋南><水門西><水門東>のスポット3カ所をご紹介します!!


【 エリア周辺情報(千松前) 】 <駐車場>× <トイレ>× <自販機>× <コンビニ>〇(徒歩10分)

まずは動画でエリア全体をチェック!(6月下旬)

映像は、『 近江大橋南 ⇒ 水門西 ⇒ 水門東 ⇒ 水門西 ⇒ 近江大橋南 』の順です。



【 スポット情報(千松前) 】

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<近江大橋南>

近江大橋沿いのエリアで、北風や水の流れの影響を受けにくい。水深は約1.5~2mほど。ベジテーションが豊富で、シャローカバーからナイスバスがキャッチされている!また沖に向かって、ウィードを探しながら丁寧に攻めるのも良い。ルアーは、カバーにはテキサスリグやフロッグ、沖にはキャロライナリグやドロップショットで狙いたい。

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<水門西>

琵琶湖側に位置する水門西エリア。水門の中は水深50㎝~1mと比較的浅く、夏以降はウィードが覆いたくさんのギルが浮く!また、湖岸道路を挟んで水門東側にある内湖と繋がっており、春~秋にかけてバスはポジションを移動させている。ルアーは、ネコリグ、ドロップショットなどフィネスで。

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<水門東>

本湖側の水門西から内湖へ繋がるエリア。水深は50㎝~1mと浅い。水質は比較的クリア。春以降はハードなベジテーションで覆われ、たくさんのカバーを形成してい!。水門の中はネコリグなど、カバーは、フロッグやテキサスリグで攻めたい。




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