烏丸半島南 (琵琶湖オカッパリ情報 南湖東岸)

ここでは烏丸半島の岬を中心に、赤野井側を『烏丸半島北』、下物側を『烏丸半島南』と2つに分けて紹介する。この烏丸半島南エリアの特徴は、観光船発着のための岸壁が約400ⅿ続く。足場もよくキャストもしやすいが、高さがあるので必ず膨張式のライフジャケットを着用しよう。もちろん観光船の発着時には邪魔にならないよう注意が必要だ。今回は、この岸壁の北端<岸壁北>と南端<岸壁南>のスポット2カ所を案内したい。


【 エリア周辺情報(烏丸半島南)】 <駐車場>〇(有料) <トイレ>〇 <自販機>〇 <コンビニ>×

まずは動画でエリア全体をチェック!(7月上旬)

映像は、『 岸壁北 ⇒ 岸壁南 ⇒ 岸壁北 』の順です。




【 スポット情報(烏丸半島南) 】

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<岸壁北>

烏丸半島の岬周辺に当たり、水の流れが発生しやすく、ベイトがまわってきやすい。また船着き場の岸壁以降はリップラップが続き、大きな木々がオーバーハングを形成している。さらにすぐ脇には、観光船発着のための大きなミオ筋が入っており、バスが溜まりやすいスポットになっている!ルアーは、バイブレーションやテキサスリグ、ヘビーキャロライナリグがオススメ。

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<岸壁南>

烏丸半島の付け根部分にあたり、水深は比較的浅く、約1.5~2ⅿほど。狙いは、岸際に並ぶ葦などのベジテーションで、これらのカバーがキャストして届く場所にある。また、足元の岸壁沿いを丁寧に攻めると釣果が期待できる。ルアーは、スピナーベイト、バイブレーション、ドロップショットなど状況に応じて使い分けよう!

【 オカッパリ釣果情報(烏丸半島南)】

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<スポット>岸壁北、<時期>7月下旬、<ルアー>ラバージグ3/8oz、<タックル>ロッド:6’8ft MH、リール:ハイギア7.1:1、ライン:フロロカーボン16lb

船着き場の岸壁からオーバーハングの隙間にラバージグをキャスト。ゆっくりフォールさせて着底後にバイト!!足元に高さがあるので、デカバス対策にランディングネット(玉網)を用意しておきたい。




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