十禅寺川 (琵琶湖オカッパリ情報 南湖東岸)

矢橋帰帆島内の水路に流れ込む十禅寺川。川幅は約10ⅿ、水深は約1mほどしかなく、川というよりも小さな水路といった感じ。雨が降らない限りは、水はほとんど流れないため水温や水質は比較的安定している。また年中ベジテーションに覆われておりバスをストックしている!今回は、<河口域><下流域>のスポット2カ所をご紹介します!!




【 エリア周辺情報(十禅寺川) 】 <駐車場>× <トイレ>× <自販機>× <コンビニ>×

まずは動画でエリア全体をチェック!(6月下旬)

映像は、『 河口域 ⇒ 下流域 ⇒ 河口域 』の順です。





【 スポット情報(十禅寺川) 】

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<河口域>

河口一帯に広がるベジテーション攻略が釣果のカギを握る!特に水の流れが無い場合は、ゆっくり丁寧にカバーの外と内側にルアーをアプローチさせたい。また、沖にもバスがいる可能性が高いため、出来るだけ遠投して攻略したい。ルアーは、シャローにはテキサスリグやフロッグ、沖にはスイムベイトやキャロライナリグで。

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<下流域>

雨の日以外は、水の流れがほとんどなく、水温や水質に変化が少ない。そのため天候が荒れている状況時にはベイトやバスが溜まりやすい。また春先にはスポーニングのビッグバスが上がってくる!ルアーは、ドロップショットやネコリグなどのフィネスが有効。

【 オカッパリ釣果情報(十禅寺川)】

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<スポット>河口域、<時期>4月上旬、<ルアー>T.D.バイブレーションType-R 107S 、<タックル>ロッド:7’0ft M(グラスコンポジット)、リール:ローギア5.8:1、ライン:フロロカーボン14lb

沖へバイブレーションを流した後、河口サイドに広がるベジテーションの際へピッチング。バイブレーションのフォール中にバイト!!低水温時には、ゆらゆらとゆっくり沈むシミーフォールが効いた。




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