JR東海道本線 (琵琶湖オカッパリ情報 南湖東岸)

琵琶湖から瀬田川へ変わる河口エリア。川幅が徐々に狭まり、水の流れが発生しやすい。足元の水深は約1.5~2m。少し沖にブレイクがあり、バスは状況に応じてポジションを変えている。また2本の橋桁が、地形の変化、水流の変化を生み出しており、このエリア攻略のカギを握っている!今回は、<橋桁北><橋桁南>のスポット2カ所をご消化します!!




【 エリア周辺情報(JR東海道本線)】 <駐車場>× <トイレ>〇 <自販機>〇 <コンビニ>〇(徒歩5分)

まずは動画でエリア全体をチェック!(6月下旬)

映像は、『 水門周辺 ⇒ オーバーハング周辺 ⇒ 水門周辺 』の順です。




【 スポット情報(JR東海道本線) 】

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<橋桁北>

JR東海道本線の上りと下りが行き交うエリア。チェックしたいのは、2本の橋桁の間にある約40~50mほど沖のブレイク(駆け上がり)!地形と水流に変化があり、ハードボトムにウィードが絡むことによりバスが溜まりやすい。ロングキャストをして、じっくりボトムを探っていきたい。ルアーは、ヘビーキャロライナリグ、ドロップショット、またネコリグを流れにドリフトさせるのも良い。

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<橋桁南>

2本ある橋桁の南側に位置するエリア。常にシェードの位置を確認しながら、水流が強い時は橋桁の裏側を、弱いときは表側を攻めたい。また橋桁南側のシャローには、水面直下までウィードが伸び、朝夕のフィーディングタイムが狙い目!橋桁周辺はテキサスリグ、ドロップショット、シャローはスピナーベイトやスイムベイトでチェックしたい。

【 オカッパリ釣果情報(JR東海道本線)】

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<エリア>橋桁南、<時期>10月上旬、<ルアー>スイムベイト5inc、<タックル>ロッド:6’8ft MH、リール:ハイギア7.1:1、ライン:フロロカーボン16lb

岸際のグラスカバーの上をゆっくりとスイムベイトのノーシンカーを引いてくるとドルフィンバイト!!ジャスト50cmのナイスフィッシュ。日中は反応がなかったものの、夕暮れ直前にフィーディングでシャローに上がってきた様子。




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