琵琶湖の魅力

IMG_1118

琵琶湖の魅力は一言では語れません。ただ一つ言えることは、”バスフィッシング天国”だということ。特に筆者がホームグランドにしている南湖東岸は、その代表的なエリアです。私が琵琶湖と出会ったのは2102年の春。学生時代は、東播野池群をスピニングタックル1本で釣り歩く日々でした。その後、フロリダ釣行をきっかけにシャローのパワーフィッシングに開眼。それから10年、『あのバスフィッシングスタイルを日常生活の中で気軽に楽しみたい・・・』。そんな想いで移り住んだのが、幼少期からの憧れだった琵琶湖でした。ここからは私の実体験を基に、南湖東岸のオカッパリ釣行で感じた、琵琶湖の魅力をお伝えします!!






< 最高のアクセス&ロケーション >

IMG_1105

琵琶湖さざなみ街道(下物周辺)

南湖東岸の湖岸には、”琵琶湖さざなみ街道”という一本の道路が南北に走っています。この湖岸道路を走ると、幾つものバスフィッシングエリアを簡単に発見することができます。(アングラーが目印!笑) そして、湖岸道路沿いには数カ所の公園や広場があり、そこには無料の駐車場やトイレが設置されています。足元は石積みで護岸されている場所が多く、誰でも気軽に釣り歩くことができます。また周辺は、のどかな田園や木々などの緑に囲まれており、自然と共に釣りを満喫してください。琵琶湖と聞くと敷居が高いイメージがありますが、この南湖東岸はむしろ逆。初めての方でも釣りやすいエリアです!!

< 豊富なカバー&ストラクチャー >

IMG_0766

矢橋帰帆島内の水路(狼川周辺)

南湖東岸と言えば、やはりベジテーション!葦、ハス、ヒヤシンス、カナダモ、エビモ、フサモ、ササバモなど、沢山の種類のグラス系カバーを形成し、ベイトやバスがストックされています。特に矢橋帰帆島内に広がるマットエリア(水生植物が密集する場所)は有名で、フロッグやパンチングなどでカバー攻略に挑みます。その他にも、ブッシュやレイダウンなどのウッド系、また橋桁やリップラップなどのハード系など様々です。また全体的に遠浅のシャローフラットエリアが続くものの、漁港や水門前、河口や人工島周辺にはストラクチャー(地形変化)があります。これらの要素が、アングラーにさまざまなフィッシングスタイルを提供してくれています。






< Big Bass ビッグバス!!>

IMG_1551

My Record Bass (葉山川周辺)

琵琶湖と言えば、世界に誇るビッグバスレイク!!2009年7月に琵琶湖で釣り上げられた世界記録はいまだに破られていません。早春からスポーニングを控えたビッグママたちが、産卵のためのシャローフラットを目指し南湖東岸へ入ってきます。その距離は、オカッパリからでも充分に届くエリア。上記の写真は2015年4月に釣り上げた、10lb3oz & 64cmオーバーの自己最大魚。こんな夢のあるフィールドは、世界的に見ても2つとしてないでしょう!!